三鬼・孤宿の人/宮部みゆき

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    三島屋シリーズの続き、「三鬼」はあっという間に読み終わってしまって、今は「孤宿の人(上・下)」を読んでます。

    …というブログを書こうとして保存して、放置。孤宿の人もとっくに読み終わってます。

     

    どちらも時代小説だけど趣は随分違った。孤宿の人はどこまでも人しか出てこない。当たり前なんだけど、この世に起こる良いことも悪いことも、怨霊だの神様だのなんだのではなく、生きている人の内側の問題(自然災害以外は)という…。なんだかさぁ!すごく現実的というか、バッドエンドではないのかもしれないけど救いがない感じはしたなぁ。個人的には。でもやっぱりぐいぐい引き込まれて、あっという間に読み終えてしまった。次は何読もう…。

     

    最近仕事がしんどくないようでしんどい。うちの会社はモチベーションを下げる天才かよとたまに思う。いや割と思う。

     

     

    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

    泣き童子/宮部みゆき

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      土曜日は天気が荒れてて引きこもりだったんで、一気読みしてしまった。

       

      やっぱり面白かった。

      今回は「小雪舞う日の怪談語り」と「節気顔」が印象に残ったお話。小雪舞う〜は、怪談語りの会があって、招かれた客が怪談を語ったり聞いたりする、という内容。その中の話が気になった訳ではなく、主人公のおちかが怪談語りの会への行きがけ、帰りがけに体験した怪異の方にほっこりして印象に残った好きなお話。

      節気顔はまぁ、時代関係なく考えることがあるな、という話。この三島屋シリーズ最初の「おそろし」と繋がってたのも、お!という感じでした。

       

      そして昨日かな?ちょうどこのシリーズの続きの「三鬼」が文庫化されたみたいだったんで、さっそく今日買いに行ってきましたよ!本が高くなってるなーとしみじみ感じた…。笑

       

       

      なんだか最近お金の使い方がうまくいってないというか、納得できる買い物ができてないな。あ、本は除いて。なんだろこれ〜。梅雨のせいかな。気分のせいかな。欲しい服とかアクセサリもあんまないし。うーん迷走してる。なんでだろ〜。なんか、燻ってる。じっとしとくべきなのか、とりあえす空回っても行動すべきなのか、どうなんだろか。

      答えは出るはずないけどさ。そんな最近。

       

       

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      あんじゅう/宮部みゆき

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        「おそろし」を読み終えてすぐに本屋さんへ行きました。

        この人の文章ってすごく読ませる。登場人物も舞台も自分の目の前に広がってるみたいに鮮やかに見える感じすらする。とにかくどっぷりハマってしまったので、すぐに買いました。「あんじゅう」。

        前回よりは怖さは薄めかな?表題作の「あんじゅう」は可愛らしくて、でもすごく切なくて、なんだか無性に寂しくなる、でもあったかくもなるお話。そしてこの物語には珍しく(?)お旱さんの話は明るくて爽やかな感じがして結構お気に入りになったのでした。

        三島屋の良い雰囲気がこっちにも伝わってくるようで心地よい。こんな職場いいな…。笑

         

        読み応えがあるボリュームも嬉しい。これ書いてる今はもうすでにこのシリーズの続き「泣き童子」を読んでます。

        読み終えてしまいたくないけどゆっくりじっくり読めない!いつの間にかどんどん読んでいる。

        これ読んじゃったら十二国記でるまで次は何読もうかな〜。

         

         

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        おそろし/宮部みゆき

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          アクセサリーが欲しい。下着が欲しい。白い服が欲しい。

          最近また物欲が沸々とわいてきてる。でも思うようなのが見つからない!!

           

          なんか無性に本が読みたくなって、久しぶりに文庫本買った。宮部みゆきさんの「おそろし」。ソロモンの偽証、あとは短編集とかしか読んだことなかったけど、どっちも面白かったし、宮部みゆきといえば時代小説!って人もいるくらいだから気になってた。

          本の感想を書くのは下手なんで割愛。でも面白くて、一気に読んでしまった。このシリーズで何冊か出てるし、もう次も読む気満々。ちょっとホラー?要素もあり、基本的に夜、寝る前に間接照明にして読むので結構不気味だった。笑

          でもただ怖いとか訳のわからない現象が起こる、ってことではなくて、全部自分や人の感情だったり心の持ちようだったりが引き起こした出来事で、それ巻き込まれる…という風に感じた。うーん、うまく言えない。

           

          今年は十二国記の続編も遂に出るようで、そっちも楽しみだ!

           

           

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          「ペガサスの解は虚栄か?」

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            森博嗣さんのWシリーズ、今まで毎回発売日に買いに行くぐらいには好きなシリーズなのですが、この度余裕のない日々を送っていたのでこの前2冊まとめて購入。

             

            「ペガサスの解は虚栄か?」

            「血か、死か、無か?」

             

            の2冊。前巻のラストでウグイが護衛から外れて一抹の寂しさを感じてたんだけど、護衛ではなくなったものの今回もしっかり登場してくれました。嬉しい。しかもプライベートモードとな…!同じ著者の百年シリーズ(全3冊)で、シリーズ最後の3冊目にミチルとロイディ出てこなかったという衝撃があったので。

            1冊1冊小さなテーマが違うように読んでいて感じるのですが、どれも面白いです。読みたい本があるって幸せだ。

             

            そして全然関係はないけど、最近またドラゴンアッシュにハマっている。エルレ活動再開と共になぜかまた聴くようになり(ずっと好きなんだけど)やっぱりいいなーと。好きな曲多いんですよね。最近の音楽聴かなくてわからないから、今からちょっとyoutubeで聴きあさってこようか…。

             

            これから読む本

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              今日はこまごましたもの買いに外へでたので本も買いました〜!やっと続きが読める!嬉しいなー。しかし何故シリーズ3冊中1冊だけ別の出版社から出てるのだ…。


              そしてWシリーズはまさかの在庫なし!誰かがごっそり大人買いしたと思われる。少し悔しい、、。



              はぁエルレのライブ行きたい、、。

              これからライブがあると考えるだけで幸せ。

              しかし細美さんバント3つてかなり忙しくないかwエルレもハイエイタスもMONOEYESも好きな私は嬉しいけども!


              世界一簡単な英語の本

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                年が明けて早一週間。私は何をして過ごしたんだっけ状態です。笑

                あ、でも本の整理をしました。まとめてネットの買取屋さんに売ろうかと思ったけどちょうどいいダンボールが無く、メルカリで売ろうかしらと考え中…。

                そして整理している中で見つけた本をまた読み返しています。『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』。これ英語の勉強もですが、読み物としても面白いんですよね〜。これ読んだ後、オー・ヘンリーの短編集(英語版)を買ったのを憶えています。なんて単純。でもなるほどなぁという感じで、私はこの本で英語のコツを覚えて確実に英語の本が読みやすくなったと思います。結構昔の本やと思うけど今の英語の授業ってどうなってるんだろうか。今の教科書とか読むのも楽しそうやなぁ。

                 

                そしてもう一冊、最近読んだ漫画!『宇宙を駆けるよだか』そらを駆けるよだか、です。

                無料お試しで1巻を読んで、続きが気になって購入。全3巻なのでボリューム的には軽く読めてよかったです。内容は入れ替わりもの。主人公が前向きな性格なので重い話という感じは受けなかったけど、結構考えさせられる内容でした。簡単に言うと容姿と性格の話。可愛い主人公と、主人公の彼氏の事が好きな、容姿で傷ついてきた子が入れ替わるーーーという物語。個人的には彼氏のよさがあまりわからず、なんで支えてくれたイケメンに惚れないのか疑問だった(笑)

                 

                今年もたくさん本読みたいな。そして英語の本も読んでみよう!

                 

                本屋さんのダイアナ/柚木麻子

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                  この土日は予定もなく、1日中本読んでました。こんな日もありやね〜。

                  そして『本屋さんのダイアナ』読み終えました。なんと1日で!

                  勿体無いなと思いつつも、引き込まれて一気読み。

                  話の内容のせいもあると思うけど、駆け抜けるように読みました。

                   

                  設定はまさしく小説、という感じで現実味はあまりないけど、女性は共感できるところも多いんじゃないかなーと思った。

                  母はキャバ嬢、金髪で本好きの小学生の女の子”ダイアナ”と、おしとやかで気品のある”彩子ちゃん”。ふたりが成長する中で起こる出来事などなどを描いた物語。この流れというか、このシーンいるか?と思う場面が無かったでもないですが、全体的に暖かい話でした。

                  私が何よりいいなと思ったのは登場人物がみんな素敵なところ。

                  特に脇を固める大人がそれぞれタイプは違うけどイイです。ダイアナの母、彩子の父、母。ダイアナの母の学生時代の先生。みんな完璧な訳ではないけど、素敵です。

                  みかげちゃんと彩子ちゃんの関係も、リアルでした。「あんた、あたしのこと友達と思ったことないじゃん」というような発言があるんですが、そう!そういうことってあるし、わかるんですよね。子供同士の人間関係も何て言うか、複雑よなぁ、と。

                   

                  ちょっと昔に戻れる感覚というか、懐かしい。でももう戻ってこない時間を感じて切なくもなるような感覚でした。

                  面白かったー!この作家さんの心理描写がいいですね。ちょいちょい違和感というか「?」な部分もありましたが、好きな1冊になりました。

                   

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                  ちなみに誰も興味ないであろう私の本の趣向を…。

                  ファンタジー・SF・エッセイなど基本的には何でも好きです。ミステリーは少し苦手かも。海外小説も読みます。(もちろん翻訳)

                  オカルトチックなのとか、ありえない展開も全然アリ派です。小説の中は現実的じゃなくてもOK。

                  何度も読み返しているのは『十二国記』シリーズ。最近は遠ざかっていますが…。

                  (だって新刊がでないし出るかもわからないし。笑)

                   

                  読書好きと言うほど本は読みませんが、本屋さんには何時間でもいれる。(迷惑。すみません)

                  本が好きになったきっかけは小学生の時の読書週間で『モモ』『魔女の宅急便』『赤毛のアン』『ナルニア国物語』を読んだ事から。

                   

                  最近読んだ本は、

                   

                  とり残されて/宮部みゆき

                  香水/パトリック・ジュースキント

                  ハンニバル/トマス・ハリス

                  マイノリティ・リポート/フィリップ・K・ディック

                  鏡よ、鏡/飛鳥井千砂

                  ハーバードの人生を変える授業/タル・ベン・シャハー

                   

                  今思い出せるのでざっとこんな感じ。

                  あと、いろんな人の読書ブログを読むのも大好き。うまく伝えられる人を密かに尊敬しています。

                  これ書いてたら誰かのブログが読みたくなってきた…。

                   

                   

                  購入本

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                    ブログ変えました。さらばエムブロ。

                    すごい長い期間書いたから思い出がたくさんやった…!


                    で、今日はお買い物日。

                    ちょっとだけ涼しくなったし秋物でも見に行こう!とウキウキして行ったけど割としょーもなかった。


                    そして本を3冊購入。

                    本屋さんのダイアナ/柚木麻子

                    青白く輝く月を見たか?/森博嗣

                    とり残されて/宮部みゆき


                    本屋さんのダイアナは本屋大賞?か何かに選ばれてからいつか読みたいなと思っていたもの。何度か立ち読みもしてて(笑)でもなかなか買わずにいたので買えて嬉しい。何故か今日はスッと買おうと思った。

                    森博嗣さんのこのWシリーズは好きで全部読んでおります。

                    宮部みゆきさんの作品は『ソロモンの偽証』しか読んだことなかったし長編のイメージが強かったけど、短編あったので買ってみた。長編やとね、止まらなくなりそうでね。


                    あーどれも読むの楽しみ。


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