鬼滅の刃21巻

 

読みました。表紙はゆしろうと珠世さん。

内容は上弦壱戦後〜無惨戦の入り?まで。悲しい場面から始まり、縁壱さんの切ない過去でおわる。

そんで冨岡さんなんだかんだかっこいいね。伊黒さんも、こんなカッコよかったっけ?笑

無惨は相変わらず畜生だった。ここまで悪だと全力で主人公組を応援できて良いと思うよ。やっぱり面白いし、柱は頼りになるねぇ。でも隊員の人たちが「肉の壁になれ」ってのはなんというか何かが抉られる感じがしました。ちょいちょい挟まれる余白のおまけが丁度いい具合に私の救いになっていた、、。

 

 

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夏目友人帳25

 

鬼滅の最新巻が発売されたら一緒に買おうと思ってたけど、なんか使えるクーポンあったっけ、とか思って確認しようとしてカートに入れたら電波悪くて、変なタイミングでページ切り替わって気づいたら購入ボタン押しちゃってた…。反省。電子はこういうことあるから気をつけなあかんかったのにー。だからいつもクレジットの登録しないのに、hontoは一回入れたら自動的に登録されるんやったかな?うっかりだわ。どうせ買うからいいっちゃいいけど、アホみたいなミスした自分に軽く落ち込む😂

 

※一応ネタバレ注意

で、夏目友人帳は相変わらず癒やされるよ〜。ホントに貴重な漫画。基本一話完結やけど今回は長編で、しかも続きが気になるところで終わった。ぐぬぬ。的場さん最初は嫌な感じというか、意図的に得体のしれない感じに描かれてたと思うんだけど、最初から嫌いにはなれなかったんですよね。夏目友人帳は基本みんないい人で優しい世界だからいいんだよ。子供は結構残酷だけど。んで相変わらずニャンコ先生かわいい。1巻見直すとあんまり可愛くないのも笑える。

名取さん・的場さんは夏目と比べてやっぱり大人なんだよな〜とか、改めて思ったりした巻でした。

 

 

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あやかし草紙


ずっと読んでるシリーズ。今回も面白かった。聞き手が二人になったりして違和感もあったけど、それはすぐ慣れました。「開けずの間」と「だんまり姫」が好きかなー。

 

文庫のカバーでなんとなくおちかが結婚するんだろうなーとは思ってたけど、やっぱりだった。しかもあっさり嫁いだな!3年そこらで癒える傷なら最初のちょっと意固地なくらいの、自分を卑下しすぎてる感じはなんだったのかと違和感はありました。割とちょろくないか…笑。

まぁ人間そんなもんだよな、という意味でもいいと思うけど。

これ続きの黒武御神火御殿も文庫化されるよね?…ね?

 

 

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キテる漫画・チェンソーマン

 

はい、結局買いましたー。チェンソーマン。

面白いよ!ちょこっと読んだだけでこれは私の絶対好きなやつや、ってビビッときたけど、その勘ははずれていなかった。既刊全7巻買ったんだけど、早く続きが読みたい。連載中の漫画って早く続き読みたくてヤキモキする。7巻出た日に買ったから続刊はまだ先だよな〜。

※7巻まで読んでない人はこの先一応注意。

絵柄も、表紙の色使いとかも全然少年漫画っぽくない。そこも好き。

そしてなんだか映画を観てるような感覚になる漫画。6巻のレゼが最後、デンジの待ってるカフェに行こうとするシーン…。道順の演出とか、いろいろツボだった。んでマキマさんコエー!敵も含めた登場人物の中で一番怖いよ。人間味がないよ。

姫野先輩の最期、すごく悲しかったな。

いろいろ謎が多いけど、悪魔のビジュアルとか、公安にいる魔人・悪魔とか、色々楽しい。なんでかよくわからないけどワクワクする。7巻すごい気になるところで終わってしまった。クァンシさん気怠い雰囲気で綺麗だし戦闘態勢の構えもカッコ良かったけど、行いが結構ヒドイから私は許さんぞ。マキマさんに成敗される気がするぞ。しかし普通に生活してたらいきなり人形にされちゃうかもしれないなんてかなり怖い世界…。

 

 

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鬼滅の刃20巻

この外出自粛生活の中で読むようになった鬼滅の刃。20巻発売されましたね!ニュースで書店に行列ができているのには驚いた…。あんなことなるんや。でも書店の列の人たちはマナー良さそうで、まだよかったと何故かなんとく安心した。私は電子で買うので何の問題もなし。

前から思ってたけど、鬼滅って単行本でるの遅いのかな?週刊誌で連載してる漫画って、コミック1巻分くらい溜まったらすぐに単行本として発売されると思ってたけど、鬼滅はもっとストックある感じよね。そんなもんなのか。それで危うくネットでネタバレくらうわけですが…。単行本派はヒヤヒヤですよ。完全にネタバレ避けるのは無理やね。

 

そして相変わらずAmazonのレビュー用リンクが貼り付けられない〜。楽天は繋がるのに何故ー。頑なにAmazonに拘る私も私だがやっぱりここのリンクに関してはAmazonがいい。



※この先

ネタバレという程ではないけど一応注意です

 

今巻、主人公でてきてない。(回想ではチョロっと出たけど)でも面白かった。しかし本当に味方であろうが登場人物たちに容赦ない。敵は鬼で基本的に生命体として鬼の方がずっと強いから、犠牲を出さずに勝つなんて無理なんだけど、無理なんだけど…!って感じ。みんな好きだから生き残ってほしいと願わずにはいられない。続きもすごい気になるけど、読み進めるのが怖いくらいですよ。若干ネタバレくらってなんとなくわかってるけどさぁ。不死川兄ちゃん…いま一番好きなキャラ。ミーハーだから現在進行系で活躍してるキャラを好きになる。こと風柱に関してはこの漫画みんな境遇が過酷だけど、群抜いてない?これで腐ってしまわないってすごいな。その精神力というか根が真面目な感じが好きよ。ヒメジマさんは余裕ありそうだし安心感あるから、まぁ、大丈夫だろうって感じ。笑

 

というかジャンプ本誌では完結したんですね。やっぱりスパッと終わったみたいで、読んでないけどちょっと寂しい…。でも単行本派の私はまだまだ先があるよ!ネタバレに今まで以上に注意を払って、続きをまっさらな気持ちで味わおう。

次巻が怖いようでやっぱり楽しみ。

 

 

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鬼滅一気よみ

まんまとハマってしまった、鬼滅の刃。

美容師さんがすごく熱く語ってて、友達もアニメ観てて、でもアニメにあまり興味ないからなー。ん〜。と思ってたんだけど、観たら止まらなかった。アニメのクオリティが高かった…今のアニメってすごいのな…。

 

で、続きが気になって原作を大人買い。既刊全19巻を2日で読破。やばない。すごい勿体ないことした気がして軽く落ち込んだ。でもそのぐらい面白かったんだよな〜。まずテンポがいい。こんなにさくさく進む漫画って結構珍しい感じがする。そしてもうクライマックスなんじゃ?というころまで進んでてびびった。続き気になるけどネタバレは絶対嫌だから、ネットで鬼滅関連は細心の注意を払っている。登場キャラみんな好きになるけど、割と容赦なく退場させられるっぽいからハラハラする…。嫌だぁ。少年漫画って味方勢は、こんな傷で動けるとかありえへんやろ!っていう怪我でも割とあっさり復活したりするけど(だから安心して?楽しめるんだけど)、鬼滅はそのへん漫画にしては結構シビアというか…。ちゃんと致命傷になってる怖さがあるな。片や敵は鬼だからすぐ治るし疲労の蓄積もないという。コワイ。

 

とにかく新刊が待ち遠しいところなんですが、コロナの影響で発売延期になる模様。最悪だよ!

久しぶりに漫画にはまって、他にも昔途中で

 読むのやめちゃった漫画とかいっぱいあるから気になりだしたり。家にいる時間増えるとこうなるよねー。

明日も仕事かぁ面倒くさいなぁ。ほんと、最近仕事が面倒。笑

そして通勤電車が一番危ないと思う毎日です。

 

 

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三鬼・孤宿の人/宮部みゆき

三島屋シリーズの続き、「三鬼」はあっという間に読み終わってしまって、今は「孤宿の人(上・下)」を読んでます。

…というブログを書こうとして保存して、放置。孤宿の人もとっくに読み終わってます。

 

どちらも時代小説だけど趣は随分違った。孤宿の人はどこまでも人しか出てこない。当たり前なんだけど、この世に起こる良いことも悪いことも、怨霊だの神様だのなんだのではなく、生きている人の内側の問題(自然災害以外は)という…。なんだかさぁ!すごく現実的というか、バッドエンドではないのかもしれないけど救いがない感じはしたなぁ。個人的には。でもやっぱりぐいぐい引き込まれて、あっという間に読み終えてしまった。次は何読もう…。

 

最近仕事がしんどくないようでしんどい。うちの会社はモチベーションを下げる天才かよとたまに思う。いや割と思う。

 

 

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泣き童子/宮部みゆき

土曜日は天気が荒れてて引きこもりだったんで、一気読みしてしまった。

 

やっぱり面白かった。

今回は「小雪舞う日の怪談語り」と「節気顔」が印象に残ったお話。小雪舞う〜は、怪談語りの会があって、招かれた客が怪談を語ったり聞いたりする、という内容。その中の話が気になった訳ではなく、主人公のおちかが怪談語りの会への行きがけ、帰りがけに体験した怪異の方にほっこりして印象に残った好きなお話。

節気顔はまぁ、時代関係なく考えることがあるな、という話。この三島屋シリーズ最初の「おそろし」と繋がってたのも、お!という感じでした。

 

そして昨日かな?ちょうどこのシリーズの続きの「三鬼」が文庫化されたみたいだったんで、さっそく今日買いに行ってきましたよ!本が高くなってるなーとしみじみ感じた…。笑

 

 

なんだか最近お金の使い方がうまくいってないというか、納得できる買い物ができてないな。あ、本は除いて。なんだろこれ〜。梅雨のせいかな。気分のせいかな。欲しい服とかアクセサリもあんまないし。うーん迷走してる。なんでだろ〜。なんか、燻ってる。じっとしとくべきなのか、とりあえす空回っても行動すべきなのか、どうなんだろか。

答えは出るはずないけどさ。そんな最近。

 

 

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あんじゅう/宮部みゆき

「おそろし」を読み終えてすぐに本屋さんへ行きました。

この人の文章ってすごく読ませる。登場人物も舞台も自分の目の前に広がってるみたいに鮮やかに見える感じすらする。とにかくどっぷりハマってしまったので、すぐに買いました。「あんじゅう」。

前回よりは怖さは薄めかな?表題作の「あんじゅう」は可愛らしくて、でもすごく切なくて、なんだか無性に寂しくなる、でもあったかくもなるお話。そしてこの物語には珍しく(?)お旱さんの話は明るくて爽やかな感じがして結構お気に入りになったのでした。

三島屋の良い雰囲気がこっちにも伝わってくるようで心地よい。こんな職場いいな…。笑

 

読み応えがあるボリュームも嬉しい。これ書いてる今はもうすでにこのシリーズの続き「泣き童子」を読んでます。

読み終えてしまいたくないけどゆっくりじっくり読めない!いつの間にかどんどん読んでいる。

これ読んじゃったら十二国記でるまで次は何読もうかな〜。

 

 

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おそろし/宮部みゆき

アクセサリーが欲しい。下着が欲しい。白い服が欲しい。

最近また物欲が沸々とわいてきてる。でも思うようなのが見つからない!!

 

なんか無性に本が読みたくなって、久しぶりに文庫本買った。宮部みゆきさんの「おそろし」。ソロモンの偽証、あとは短編集とかしか読んだことなかったけど、どっちも面白かったし、宮部みゆきといえば時代小説!って人もいるくらいだから気になってた。

本の感想を書くのは下手なんで割愛。でも面白くて、一気に読んでしまった。このシリーズで何冊か出てるし、もう次も読む気満々。ちょっとホラー?要素もあり、基本的に夜、寝る前に間接照明にして読むので結構不気味だった。笑

でもただ怖いとか訳のわからない現象が起こる、ってことではなくて、全部自分や人の感情だったり心の持ちようだったりが引き起こした出来事で、それ巻き込まれる…という風に感じた。うーん、うまく言えない。

 

今年は十二国記の続編も遂に出るようで、そっちも楽しみだ!

 

 

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